小松市で特別支援学校の男子児童が行方不明となり死亡が確認されたことを受けて、
臨時の県立学校長会議が県庁で開かれました。
学校長会議には県立高校や特別支援学校の校長ら54人が参加し、会議の冒頭で
亡くなった児童の冥福を祈り1分間の黙とうを捧げました。
塩田憲司教育長は学校における児童の安全の確保は不可欠であると述べ、改めて、危機管理について意識を高めてほしいと訓示しました。
また今回の事案を受けて来週には全ての県立支援学校に対し点検確認を実施することを明らかにしました。また、7月中に特別支援学校の校長と有識者をまじえた協議会を立ち上げ、安全のための具体策についても検討していく予定です。
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男児死亡受け 臨時の学校長会議
(金)