能登町で「あばれ祭」が始まり燃え盛る松明の周りをおよそ40基のキリコが乱舞しました。
疫病を鎮めるために江戸時代に始まったとされるあばれ祭。能登町宇出津のいやさか広場には、高さ7メートルほどのキリコおよそ40基が集結しました。
子どもたちはキリコの上で太鼓や笛の音を響かせ、担ぎ手は威勢のいい掛け声と共に火の粉が舞う松明の周りをキリコを揺らしながらまわりました。
日本遺産「能登のキリコ祭り」の先陣を切って始まったあばれ祭。参加者らは火の粉を浴びながら能登の復興を祈っていました。
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能登町宇出津であばれ祭
(土)