子どもたちに川遊びの楽しさを知ってもらい自然環境の保護などにつなげようと、5日、小松市の大杉町で恒例の「川まつり」が開かれました。
小松市を流れる大杉谷川は里山を流れる清流で、アユやイワナ、ヤマメなど多くの魚が生息しています。「川まつり」は20年以上行われていて、アユやイワナの塩焼きが人気です。またイワナのつかみ取りも行われ、子どもたちに川遊びの楽しさを伝えています。
主催した大杉谷川漁協は、こうしたイベントを通じて子どもたちに自然環境の保護に意識を高めてもらえればと話していました。
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小松・大杉谷川で恒例の「川まつり」
(日)