石川県内の2026年5月の有効求人倍率は1.39倍で、前月と比べ0.03ポイント下がりました。
石川労働局のまとめによりますと、県内の5月の有効求人数は2万4683人で、有効求職者数は1万7694人でした。
有効求人倍率は1.39倍となり、前月と比べ0.03ポイント下がりました。
有効求人倍率が下がるのは4カ月連続ですが、全国では7番目に高い水準となっています。
石川労働局は県内の雇用情勢について「求人が求職を上回って推移しているものの、求人は緩やかに減少しており、注意を要する状態にある」と分析しています。
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有効求人倍率は1.39倍 前月と比べ低下
(火)