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戦争の記憶つなぐ 遺族連合会が語り部授業

戦争の記憶をつないでいこうと、石川県金沢市の小学校で、語り部による授業が行われました。

金沢市遺族連合会の柴田勝弘さんは戦争で父親を亡くしました。7日は戸板小学校の6年生に、当時の記憶と平和の大切さを伝えました。

戦後81年。金沢市遺族連合会は次の世代の語り部育成にも力を入れています。戦没者の孫にあたる世代が訪れ、柴田さんをサポートしました。2027年からは語り部として活動する予定です。