中小企業に新たなビジネスの可能性を探ってもらおうと経済フォーラムが25日金沢市内で開かれました。
このフォーラムは「石川県ニュービジネス創造化協会」がウズベキスタンなど中央アジア地域での経済交流の拡大を図ろうと開催しました。
25日は中小企業の経営者らおよそ130人が出席しました。
基調講演では駐日ウズベキスタン共和国特命全権大使のムクシンクジャ・アブドゥラフモノフさんが「ウズベキスタンはGDPの伸びも著しく日本企業との事業を考える企業が多い」とし、大使館としても企業のビジネス展開をサポートする姿勢を示しました。
ウズベキスタンは人口およそ3700万人で中央アジア最大の市場規模で年平均5%前後の経済成長があり今後の内需拡大が見込まれます。
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中央アジアとの経済交流を目指しフォーラム
(水)