石川県内では明け方から線状降水帯が停滞し非常に激しい雨となり、気象庁は能登南部と富山県西部北にレベル5大雨特別警報を発表しました。
これまでに経験したことのないような大雨となっています。
災害がすでに発生している可能性が極めて高い状況です。
レベル5大雨特別警報が発表されているのは羽咋市、志賀町、宝達志水町、中能登町、富山県氷見市です。
午前11時30分現在、羽咋市、宝達志水町、中能登町、志賀町の一部のあわせてにレベル5の「緊急安全確保」が発令されています。
このほかかほく市、内灘町、津幡町、加賀市の全域と金沢市、小松市、七尾市、志賀町の一部にも警戒レベル4の避難指示が発表されていて県内の避難指示はのぼります。
また土砂災害の危険性も高まっており、午前10時30分現在でレベル4土砂災害危険警報が羽咋市志賀町宝達志水町中能登町のほか七尾市、金沢市、白山市、小松市加賀市、津幡町、かほく市、内灘町に発表されています。
(8月27日午前11時半現在)
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能登南部と富山県西部北に「レベル5大雨特別警報」
(木)