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能登南部の大雨で堤防決壊や通行止め

被害の状況です。

県のまとめによると正午現在、けが人の情報は入っていません。

建物の被害では羽咋市で80棟が床上浸水したほか、志賀町、宝達志水町中能登町でも床上、床下浸水の被害が出ています。
土砂崩れで羽咋市神子原の200世帯や宝達志水町所司原など3つの地区の63世帯が孤立しています。

河川の情報です。
羽咋市の飯山川や金丸川で堤防が決壊するなど10の河川で氾濫が発生しました。
道路では羽咋市の国道249号や県道など21の路線で通行止めになっています。

交通への影響です。
JR七尾線は津幡駅と七尾駅の間で、終日運転を取りやめました。
こうした中、中能登町のJR金丸駅ではレールの下の土台部分が雨で流出しました。
またIRいしかわ鉄道も大聖寺駅から倶利伽羅駅の間で終日運転を見合わせました。

(8月27日正午現在のまとめ)