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高校生と警察 合同で交通安全キャンペーン
(火)
秋の全国交通安全運動に合わせ、石川県白山市では高校生と警察が合同で、キャンペーンを行いました。白山市のIRいしかわ鉄道松任駅前には、松任高校と翠星高校の生徒たちや、白山警察署の警察官が集まりました。参加者は通勤する人や通学する人に対し、秋の全国交通安全運動の期間中であるとPRしました。また日が落ちても車のドライバーから目立つよう、反射材を配っていました。白山警察署の管内では、2026年に入り28日までに交通事故が251件発生し、293人がけがをしています。このうち6人が高校生で、全員が自転車に乗っていたということです。