同僚にパワーハラスメントなどをしたととして、小松市は市民病院の看護部に勤務する職員を日30日、減給2カ月の懲戒処分としました。
処分を受けたのは、小松市民病院看護部の主査級の50代の職員です。
小松市によりますと、この職員は腰痛がある同僚に重い荷物を運ぶよう頼み、その仕事を同僚が断ったことを受けて、「何の仕事ができるの」「そんなのだったら帰れば」などと威圧的に接することを繰り返していました。
病院に設けられているハラスメント相談窓口に相談があり、問題が発覚しました。
市はこの職員を30日付けで2カ月の減給10分の1の懲戒処分としました。
職員は、30日付で依願退職しました。
宮橋小松市長は、「信頼回復に努め、ハラスメント対策を継続的に取り組んでいく」とコメントしています。
NEWS
小松市民病院の職員 パワハラで懲戒処分
(木)