金沢市の近江町市場では毎年恒例の大行燈祭りが始まりました。
初日の10月1日は本マグロの解体ショーが行われました。
用意されたのは高知県産の本マグロ。例年より大きい93.4キロです。
かけ声とともに始まった解体ショー。鮮魚店の店員が手際よくマグロをさばきます。
大迫力のパフォーマンスに見物客は釘付け。スマートフォンで熱心に撮影する人もいました。
マグロはその場で部位ごとに切り分けられ、通常より3割ほど安く販売されました。
近江町市場の大行燈祭りは10月6日まで開かれます。
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近江町市場 生本マグロ解体大安売り
(木)