加賀市が独自にPCR検査を開始

9月28日 18時00分

加賀市では28日からPCR検査を希望する市民を対象に市の独自検査を受けられる制度をスタートさせました。PCR検査はかかりつけ医や帰国者・接触者相談センターで医師が必要と判断した患者などを対象に行われています。しかし、加賀市ではこれとは別に新たに市の健康課に窓口を設けて、症状がない場合でも希望する市民を対象に市が独自で行うPCR検査を受けられるようになります。検査対象は加賀市に住民登録している人で費用は1人1万円です。希望者はまず、加賀市の健康課に現在の状況や感染者との接触状況を相談します。健康課では年齢や基礎疾患の情報をもとに検査を受ける日程を調整します。希望者は指定された医療機関を受診し専用の容器で唾液を提出。最短で検査の翌日には結果が判明します。1日に可能な検査数は10件程度ということですが、市では市民の不安解消に役立ててほしいとしています。