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行楽シーズン前に保健所の一斉監視

観光客が増える行楽シーズンの食中毒を防ごうと23日、金沢市が観光地の飲食店などを対象とした立ち入り検査を始めました。

金沢市では花見シーズンやゴールデンウイークを前に毎年、観光地の飲食店や食品販売店などを対象とした一斉監視を行っていて、4月末までに市内400施設を検査します。

兼六園にある寄観亭に金沢市保健所の職員ら12人が訪れ、まな板や包丁などの衛生状況の検査をはじめ、調理器具や食品の取り扱いについてアドバイスしました。

市内では今年度2件の食中毒で57人の患者が出ていて、いずれもノロウイルスによるものだということです。

金沢市保健所はこれから暖かくなり細菌性の食中毒が増える傾向にあるため、注意を呼びかけています。