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【石川】2月の有効求人倍率は前月比で低下

石川県内の2026年2月の有効求人倍率は1.49倍で、前月と比べ0.02ポイント下がりました。

有効求人倍率は職を求める人、1人に対し、企業からの求人がどれだけあるかを示す数字です。石川労働局のまとめによりますと、県内の2026年2月の有効求人数は2万6005人、有効求職者数は1万7484人でした。有効求人倍率は1.49倍で、前月と比べ0.02ポイント下がりました。全国で3番目に高い水準となっています。

職業別に有効求人倍率をみると、事務が0.66倍で多くの求職者が集まっています。一方、販売は4倍を超え、建設・採掘は6倍近くになるなど、企業からの求人に対し、職を求める人が集まりにくい職業もあります。