雑草や野菜くずから電気を作るエコ発電
石川県立大学では電気を使わずに電気を作るという 驚きの研究が進められています。
取り組むのは、石川県立大学の馬場保徳准教授です。
雑草や野菜くずから電気をつくるというエコ発電。
実証実験が行われているスーパーマーケットでは
30キロの廃棄野菜で毎日約200台のスマートフォンをフル充電できます。
地震などの災害時に、停電になっても電気を作れる存在。
その研究は能登半島地震を経験したこの石川県で進化を遂げています。
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