石川県でのトキ放鳥 今後の定着に向けた課題は?
石川県ではトキの放鳥が実施されています。 5月31日に羽咋市でセレモニーを行い、その場で飛び立たせる「ハードリリース」で8羽を放鳥。 その後、6月14日に、仮設ケージで2週間ほど慣れさせて自発的にとびたたせる「ソフトリリース」で10羽を放鳥しました。 この異なるトキの放鳥の方法には、どんな効果があったのか。 新潟・佐渡市での放鳥に携わり、野生復帰を成功させるために研究を続けてきた新潟大学の永田尚志名誉教授に聞きました。 一方、石川県でトキの保護と研究に携わる村本義雄さん101歳は、「トキの餌場が地元に整備されているかどうかが課題だ」と話します。
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