復興への願い込め穴水町にともった光 廃寺寸前の寺が住民らの手で再生へ
穴水町の古刹、千手院で、復興への思いを込めたランタンが夜空に浮かびました。
住職の不在や能登半島地震による被害で廃寺寸前だった千手院を、交流の場として再生しようとする人たちがいます。
活動の中心にいるのは、町内でガソリンスタンドを経営する男性です。
どんな思いで穴水町に光をともすのか、男性の取り組みを追います。
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