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大雨被害の金沢市が対象 住民に「みなし仮設」提供

8月の大雨で被害を受けた金沢市の住民に対し、石川県は「みなし仮設」を提供すると発表しました。18日から申請を受け付けています。

これは民間のアパートなどを仮設住宅として活用する制度です。対象となるのは、二次災害により住宅が被害を受ける恐れのある人、住宅の応急修理にかかる期間が1カ月を超える見込みの人などです。

家賃は1人世帯の場合6万円以下で、2人世帯は8万円以下、3人から4人の世帯は10万円以下、5人以上の世帯は12万円以下と、1カ月あたりの金額が決められています。

「みなし仮設」を利用できるのは原則として入居した日から2年以内で、金沢市の住宅政策課で申請を受け付けています。金沢市では大雨により、662棟の住宅が浸水などの被害を受けました。