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生きた防災教育を 首都圏教育関係者が被災地へ

生きた防災教育を提供しようと県は教育旅行の誘致を進めるためきょう首都圏などから能登に学校関係者を招き、アドバイスを求めました。19日能登を訪れたのは首都圏や関西圏の学校関係者ら6人です。珠洲市の珠洲ビーチホテルでの視察ではホテル関係者によるスライドを交えた体験談に耳を傾けました。地震発生直後は、電力会社の復旧にあたる作業員の宿泊場所として、1人でも多く滞在出来るよう廊下などの空間を活用した経験から教育旅行でも同じような体験ができることなどの提案を受けました。学校関係者らは20日も輪島市などを回り、被災地学習実現に向けた調査を行います。