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会宝産業とタウ リサイクルタウン実現へ締結

自動車のリサイクル事業を展開する金沢市の企業と災害などで使用不能になった車を引き取る埼玉県の企業が資源循環の実現を目指しパートナーシップ契約を結びました。廃車済み自動車の資源化など適正なリサイクルシステム構築に取り組む金沢市の会宝産業は19日、事故や災害などにより損傷を受けた車のリユースを行う「タウ」とパートナーシップ契約を結びました。背景には温室効果ガス排出ゼロを目指す、カーボンニュートラルの推進や、違法解体の撲滅など業界の健全化が挙げられます。「タウ」は去年発生した能登豪雨でおよそ500台の水害車両を引き取った実績があります。今後両者は、災害などで損傷を受けた車のリユースを地域と連携し促進につなげ北陸エリア初のリサイクルタウン実現を目指します。