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全日空 小松・羽田減便へ

全日空金沢支店は、小松ー羽田便を今年10月下旬の冬ダイヤから
1日2往復に減便することを発表しました。
全日空金沢支店は19日に今年の冬ダイヤを発表し、現在、一日4往復の
小松ー羽田便について2往復に減便すると発表しました。全日空によりますと、
2014年度の利用客はおよそ88万人でしたが、北陸新幹線開業後は減少が続き、
昨年度はおよそ36万人に落ち込みました。
コロナ禍以降は出張の減少などビジネス需要が回復せず、
機材費や燃料費の高騰などもあり、2016年度から営業赤字が続いています。
一方、日本航空は1日6往復を維持します。現在小松ー羽田便は全日空、
日本航空合わせて1日10往復となっていますが、冬ダイヤ実施の10月26日からは
8往復になります。馳知事は「小松・羽田便の減便は大変残念だとして
一層の利用促進策や小松空港の活性化に向けた対策を講じたい」とコメントしています。