電気の使用が多くなるこの時期に
漏電による火災などの事故を防ごうと28日文化財の配線点検が行われました。
夏場は高温多湿になり、感電や漏電などの事故が起こりやすくなります。
このため経済産業省では8月を電気使用安全月間として注意を呼びかけていて、
北陸電力送配電は毎年この時期に
文化財指定を受けている建物の配線や設備の調査・点検を行っています。
28日は金沢市の指定保存建造物である金澤町家情報館で調査が行われました。
北陸電力送配電では
今後も電気を正しく安全に使うための知識や方法など
啓発を行っていきたいとしています。
NEWS
漏電など事故防ぐ 金沢で文化財の配線などを点検
(木)