石川県内の7月の有効求人倍率は1.6倍で、前月と比べ0.02ポイント下がりました。全国の中では3番目に高い水準です。
石川労働局のまとめによりますと、県内の7月の有効求人数は2万7314人、有効求職者数は1万7083人でした。有効求人倍率は1.6倍で、前月と比べ0.02ポイント下がりました。
有効求人倍率が低下するのはこれで4カ月連続ですが、全国の中では3番目に高い水準となっています。景気の先行きを表すと言われる新規求人数は9288人で、前月と比べ減りました。
石川労働局は県内の雇用情勢について「持ち直しの動きが続いているものの、一部注意を要する状態にある」としています。
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7月の有効求人倍率1.6倍 全国3番目の高水準に
(土)