奥能登で生産されている原木シイタケ「のとてまり」の初競りで最も品質の良いプレミアムに1箱30万円の値がつきました。
「のとてまり」は傘の直径8センチ以上、肉厚3センチ以上など厳しい規格が設けられています。
今年は猛暑の影響で生育が遅れ気味でしたが、肉厚でジューシーな出来に仕上がりました。
8日の初競りでは、最も品質の良いプレミアムに1箱30万円の値がつきました。
競り落としたのは金沢市の飲食店から依頼を受けた仲買人です。
のとてまりの収穫は3月末まで続き首都圏にも出荷される予定です。
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奥能登原木しいたけ「のとてまり」初競り
(木)