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輪島港の東側に埋め立て地の造成計画

輪島港の復旧や復興について検討する会合が開かれ、輪島港の東側に
新たに大型埋立地の造成が計画されました。
5回目を迎える「輪島港復旧・復興プラン検討会」には漁協の関係者のほか、
市や国交省の職員が参加し、中長期復興プランの一部変更について説明がありました。今回提案されたのは、震災や豪雨で発生した大量の土砂や港の浚渫などで出た
土砂の処分場を輪島港の東側に新たに造るという計画です。
造成される埋立地は面積がおよそ37ヘクタールと輪島マリンタウンのおよそ2倍で、
能登半島地震後に計画された埋立地としては最大級の広さとなります。
検討会では2027年度の着工を目指し、今後漁業関係者らとの調整に入るということです。