金沢市の老舗料亭で料理人を志す学生たちに特別講座が開かれました。学生たちはただ食べるだけでない、食事の楽しみ方を学んだようです。
この特別講座は加賀料理の魅力発信と学生たちの就職の選択肢を広げることを目的としています。
20日は石川県調理師専門学校と金沢製菓調理専門学校の学生11人が参加。創業270年以上の料亭「つば甚」を会場に、料理長と女将から料理と器、空間との一体感が加賀料理の心であることを学びました。
輪島塗のお椀で提供されたのはカニ真薯。学生たちは、加賀料理の魅力を五感で感じていました。
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料理人を志す学生へ つば甚で特別講座
(火)