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ウェザーニューズ「まちのラジオの原稿作成を支援

北陸初の臨時災害放送局として去年7月に開局した、輪島市町野町のまちのラジオ。今月から天気情報の精度をより高めてもらおうと、世界最大規模の民間気象情報会社が支援に入りました。まちのラジオのスタジオ。毎日、天気の詳細をリスナーに伝えるため原稿を作っています。以前はネットで調べて原稿を書いていたということですが、気温の前年比や、服装のアドバイスといった生活者目線の表現を入れることが難しかったと言います。そこで世界最大級の民間気象情報会社、ウェザーニューズが最新のAIを搭載した原稿作成システムを無償で提供。誰でも簡単に詳細な天気の情報を伝えることができるようになりました。たとえば、「来週の雪の情報」を入れて欲しいとAIに指示すると・・・まちのラジオはこのシステムを1月から運用。効率が飛躍的に上がったそうです。ウェザーニューズは今後もまちのラジオでの原稿作成や気象情報の提供などで支援を続けていきたいとしています。