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能登半島地震の関連死 新たに4人認定

能登半島地震の災害関連死に新たに4人が認定されることになりました。
地震の犠牲者は直接死と合わせて711人になる見通しです。
県は21日、専門家などによる審査会を開き、能登半島地震による災害関連死として
輪島市の2人珠洲市と志賀町のそれぞれ1人の合わせて4人を認定しました。
今後、それぞれの市や町で正式に認定されることになります。
死亡の要因として自宅で被災し複数回の移転や生活環境の変化により、
心身に負荷が生じたケースなどがあったということです。
これで能登半島地震による関連死は富山と新潟の14人を含め483人となり、
直接死の228人と合わせて地震の犠牲者は711人となりました。