金沢市の保育園で園児たちが、加賀野菜「二塚からしな」の生産者と交流しました。
二塚からしなはワサビに似たピリリとした辛みと、ツンとした鼻をつく香味が特徴です。
地場農産物の利用拡大と子どもの食育を推進するため、農家の橋本將文さんが、あおば保育園の園児およそ30人と交流しました。
橋本さんから二塚からしなの特徴や栽培手順について聞いた後、子どもたちは二塚からしなを使った給食を楽しみました。
二塚からしなは市内の農家7人で、およそ1265平米、200キログラム弱を育てていて、希少性の高いレアベジに認定されています。
カラシナは火をいれると辛みが和らぐそう。
園児たちもおいしく食べていました。
交流会では二塚カラシナを使ったレシピも紹介された。
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保育園給食に加賀野菜「二塚からしな」登場
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