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石川の12月の有効求人倍率1.45倍

石川県内の12月の有効求人倍率は1・45倍で、前の月と比べて0・04ポイント下がりました。有効求人倍率は職を求める人、1人に対し企業からの求人がどれだけあるかを示す数字で1倍を基準に高ければ高いほど雇用情勢が改善していることになります。

石川労働局のまとめでは、県内の先月の有効求人倍率は1・45倍で、前の月と比べて0・04ポイント下がりました。有効求人倍率が下がるのは4カ月連続ですが、全国の都道府県の中では、4番目に高い数字となっています。

実際の勤務地をベースに算出する就業地別の有効求人倍率は、輪島が前年同月比0.45ポイント増の2・51倍、七尾が0.19ポイント増の1.95倍で、いずれも県全体に比べて高く、被災地の人手不足が続いていることがわかります。