動物の形をした団子をまいて1年の無病息災を願う伝統行事、「犬の子まき」が輪島市で行われました。
輪島市の聖光寺では釈迦の命日に合わせて行われる法要「涅槃会」に合わせて犬の子まきが行われました。10キロの米粉を使い、犬やハトなど動物を模した団子1000個が用意されました。
法要の後一斉に団子がまかれ、訪れた人々は我先にと団子を拾っていました。中には大きな団子もあり誰のものにするかじゃんけんで決める場面もみられました。健康を守る犬、金運を上げる蛇、そして家内安全をもたらすハトと、動物の形ごとにご利益があるということです。
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輪島・聖光寺で犬の子まき
(日)