金沢の食文化である加賀料理を次の世代に継承しようと若手料理人の技術向上を目指す研修が開かれました。
若手料理人研修は2025年7月に設立した加賀料理技術保存会と県が主催しました。
26日は金沢市の料亭「つば甚」に県内の料亭などで働く若手料理人7人が集まりました。つば甚の川村浩司総料理長が季節感と食材の生かし方について実技指導しました。
冬の金沢を代表する食材白子をゆでてすり下ろし白みそじたての出汁とあわせ、ずわい蟹もすりおろして試食しました。
加賀料理は去年12月に国の登録無形文化財に登録されていて、保存会では今後も若手の技術向上に力を入れていくとしています。
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若手料理人が一流料理人の技術を学ぶ
(木)