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DICが能美市でも住民説明会

白山市にある工場の地下水から発がん性が指摘される有機フッ素化合物「PFAS」が検出された問題で、DICは白山市に続き能美市内でも住民説明会を開きました。

県は白山市の化学メーカーDIC北陸工場から500メートルの範囲内にある井戸のうち66カ所で水質調査を実施。飲用水のある2カ所を含む19の井戸で指針値を超える「PFAS」が検出されました。

この結果を受け、県は調査範囲の対象を能美市の吉原釜屋町と吉原町のそれぞれの一部にも拡大することとし、4日夜、能美市内でも住民説明会が行われました。

説明会は非公開で行われ住民11人が参加しました。

冒頭でDICが参加者に謝罪し、これまでの経緯を説明したということです。

DICは3月7日にも能美市内で住民説明会を実施する予定です。