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長町武家屋敷跡周辺 土塀を守る「こも」の取り外し作業

石川県金沢市の長町武家屋敷跡周辺で、冬の間土塀を守ってきた「こも」の取り外し作業が行われました。

「こも」は土塀にしみこんだ水分が凍って傷んだり、付着した雪で土が剥がれたりするのを防ぐためのもので、昔ながらの風情が残る長町武家屋敷跡周辺には、冬の間、約1.1キロにわたり取り付けられています。

14日は観光客が見守る中、役割を終えた「こも」の取り外し作業が行われ、造園業者と職人大学校の研修生が手際よく進めていました。

取り外し作業は15日も行われます。金沢市によりますと、こもは目立った傷みがなければ、来シーズンも使用するということです。