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「兼六園のサクラ」下敷きに舞台 演劇ユニットが企画

兼六園(石川・金沢市)にまつわるサクラの伝説をもとにした舞台が、14日から金沢市民芸術村で始まりました。

「サクラミツツキ」は演劇ユニット浪漫好が企画し、石川県内の若手俳優やクリエイターが参加しています。

舞台は兼六園の井戸から顔を出す小糸桜の伝説が下敷きになっています。江戸時代、主人に殺され井戸に投げ込まれた小糸という女性の怨念が、サクラに姿を変えたという言い伝えをもとにしたファンタジーです。

舞台は金沢市民芸術村で、14日と15日に合わせて4公演行われます。15日は午前の部が11時、午後の部が4時からで、いずれも席に余裕があるということです。