金沢市の兼六園では、冬の間、雪の重みから樹木の枝を守ってきた雪つりが取り外されました。
16日の県内は高気圧に緩やかに覆われ、日中の最高気温は金沢市で12.6度、小松市で12.3度となりました。
こうしたなか金沢市の兼六園では、冬の装いから春を迎える準備が進んでいます。
七福神山にある高さ約10メートルの巣ごもり松にはしごがかけられ、庭師らがはさみとのこぎりを使い樹木に張り巡らされた縄を手際よくほどいていきました。
作業はこの後1週間続き、最終日の3月23日に唐崎松の雪つりが取り外されます。
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兼六園 雪つり取り外し
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