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校長に消防士長も…公務員への懲戒処分を相次ぎ発表

中学校の校長に消防士長、公務員の懲戒処分が相次いで発表されました。

停職6カ月の懲戒処分を受けたのは、石川県金沢地区の公立中学校に勤めていた50代の男性校長です。

県教育委員会によりますと、校長は2月下旬、車で通勤中に免許不携帯で検挙されました。

本人への聞き取りで、2009年ごろ運転免許を更新せず失効したにも関わらず、その後も約17年間、無免許のまま車を運転していたことが分かりました。

校長は19日付で依願退職したということです。

また金沢市の駅西消防署に勤める30代の男性消防士長も停職1カ月の懲戒処分を受けました。

金沢市消防局によりますと、消防士長は2025年9月、職員の送別会に参加して酒を飲み、そのまま自転車で自宅に帰ろうとしました。

その際、倒れて救急通報されたことで酒気帯び運転が発覚し、検挙されたということです。