白山市にある工場の地下水から発がん性が指摘される有機フッ素化合物「PFAS」が
検出された問題で、DICは19日夜、能美市内で住民説明会を開きました。
白山市の化学メーカーDIC北陸工場の敷地内の地下水から指針値の
およそ2000倍のPFASが検出された問題で、県は工場周辺99カ所の井戸で
水質調査を実施しています。これまでに35カ所の井戸で指針値を超える「PFAS」が
検出されていて、うち4カ所が能美市内の井戸です。
19日能美市内で説明会が開かれ、住民23人が参加しました。
DICからはこれまでの経緯や現在の対応などが説明されたということです。
DICは22日にも住民向け説明会を実施する予定です。
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PFASの検出を受け能美市で住民説明会
(金)