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金沢市の消防団が火災防御訓練

春の火災予防運動にあわせて、金沢市の消防団が22日、建物火災への対応を確認する訓練を行いました。訓練は木造住宅の2階が燃えていることを想定し、金沢市第2消防団本部と22の分団の合わせて約250人が参加しました。

火災現場では、近隣の建物への延焼を防ぐため、迅速で的確な消火活動が求められます。隊員たちは、火の制圧と周囲への延焼を防ぐため放水を行い、連携をとりながら消火にあたりました。

駅西消防署によりますと、去年、市内で発生した火災は64件で、前の年と比べて10件減ったということです。