地震と豪雨で被害を受けた建物の公費解体で出たごみの処理が、2月末で終わったことが分かりました。
当初の計画より1カ月前倒しとなりました。24日の石川県議会環境農林建設委員会で県が報告しました。
公費解体で出た瓦やコンクリートなどのごみは359万トンで、当初の見込みの約1.5倍。県内で出る一般廃棄物の10年分にあたります。
県によりますと、搬出体制を強化したことなどから予定より1カ月早く、2月末で処理が終わったということです。
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被災建物の公費解体によるごみ 2月末で処理が完了
(火)