石川県金沢市はシェアサイクル「まちのり」の利用範囲を広げるため、野々市市と連携協定を結びました。
「まちのり」は2012年に導入されたシェアサイクルのサービスです。現在、金沢市の街なかを中心に110カ所のポートがあり、720台の自転車が用意されています。
金沢市は隣り合う野々市市との間でよりスムーズに行き来ができるよう連携協定を結びました。
今後、野々市市に仮のポートを設置し、利用頻度などを確認する実証実験を行います。この結果を踏まえ、適切なポートの場所や自転車の台数などを検討し、2027年度には本格的な運用を始める予定です。
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シェアサイクル「まちのり」金沢市と野々市市が協定
(火)