地震による大規模な火災で焼失した朝市通りの再建に向け、石川県輪島市が工事に着手しました。
輪島市によりますと、朝市通りは大規模な火災により、およそ250棟、5万平方メートルが焼失しました。
公費解体が終わり、市は地元住民らと再建に向けた協議を進めています。
こうした中、土地を整える工事が26日から始まりました。
市は地権者の同意を得た上で範囲を広げ、2028年度に工事を終える予定です。
地震で大きな被害を受けた輪島市で、朝市通りは復興のシンボルとなるのか。その第一歩を踏み出しました。
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地震で焼失した朝市通り 再建へ工事に着手
(木)