金沢市中央卸売市場で加賀野菜のひとつ、タケノコの初競りが13日に行われました。
金沢産のタケノコは雪の下で育ち、甘みがあり、みずみずしく、えぐみが少ないのが特徴です。
県産タケノコの出荷量の9割が金沢産です。
12日に収穫された約1.7トンのタケノコが初競りにかけられました。
JA金沢市によりますと今年は「表年」と呼ばれる豊作の年にあたり、出荷量は、去年の4倍を上回る約400トンを見込んでいます。
初競りのタケノコは、夕方には県内の店頭に並ぶ予定です。
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加賀野菜・タケノコ初競り
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