石川県内の2026年3月の有効求人倍率は1.43倍で、前月と比べ0.06ポイント低下しました。
石川労働局のまとめによりますと、県内の2026年3月の有効求人数は2万4783人で、前月と比べ4.7%減りました。一方、有効求職者数は1万7376人でした。
職を求める人1人に対し、企業からの求人がどれだけあるかを示す有効求人倍率は1.43倍で、前月と比べ0.06ポイント下がりました。
有効求人倍率が低下するのは2カ月連続で、全国の中での順位も3位から5位に後退しました。
石川労働局は県内の雇用情勢について「求人の動きの一部に注意を要する状態にある」などと分析しています。
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石川の有効求人倍率 全国順位が5位に後退
(水)