能登半島地震を経験した輪島中学校の生徒が自分たちの実体験を語り、復興につなげようという「語り部」の活動を始めました。
このプロジェクトは金沢大学と輪島中学校が共同で取り組み、現在は2年生81人が「語り部」活動に参加しています。
30日はグループに分かれ、11の企業や団体を訪問しました。
このうち金沢市の企業で行われた「語り部」では、生徒らが地震の被災体験や避難所生活でつらかったことなど自らの体験を伝えました。
参加者からは質問が相次ぐとともに励ましの声もありました。
輪島中学校の「語り部」は総合学習の一環として今後もさまざまな場所に出向き、活動するということです。
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輪島中学校「語り部」震災体験語る
(木)