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県が陥没のリスクある道路を通行止めに

4月に金沢市の山あいの道路が陥没したことを受け、石川県は県内全域で現地調査を行いました。

4月11日、金沢市二俣町の県道211号で直径10m、深さ10mに渡り、道路が陥没しました。

原因は地下水路の老朽化とみられています。

こうしたことから県は県内全域の888カ所を調査し、県管理の道路を横断する素掘りの地下水路を6カ所確認したということです。

県は地下水路が確認された場所で緊急点検を行い、風化が見られる金沢市小二又町の道路を崩壊リスクがあるとして4月28日から通行止めにしています。

他の5カ所については崩壊する危険性はないということです。

県は水路を補強する工法について早急に検討するとしています。