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公立高校の男性教員が無免許運転 減給処分

石川県内の公立高校に勤める教員が、運転免許証を更新せず約7カ月間
車を運転していたとして、減給の懲戒処分を受けました。
減給10分の1、3カ月の懲戒処分を受けたのは、加賀地区の公立高校に勤める
20代の男性教員です。県教育委員会によりますと、男性教員は2025年8月までが
有効期限だった運転免許証の更新を忘れ、その後も約7カ月間、通勤や私用で
車を運転していたということです。男性教員は住所変更の手続きをしておらず、
更新通知を受け取っていませんでした。県立学校の全ての教職員を対象に、
運転免許証の有効期限を確認することになっていて、その過程で失効が分かりました。
今回の事案を受け、塩田憲司教育長は「極めて遺憾であり再発防止に努めます」と
コメントしています。