生産開始から10年目を迎える石川県産米のオリジナル品種「ひゃくまん穀」の田植えが2日、本格的に始まりました。
羽咋市内では青空が広がるなか、生産者がひゃくまん穀の苗を田んぼに植えていました。ひゃくまん穀は石川県が開発したオリジナル品種として2017年から出荷が始まり、今年はおよそ800軒の農家が前年より200ヘクタール多い2750ヘクタールで作付けをしています。
羽咋市では5月31日にトキの放鳥が予定されていて、生産者は豊かな自然を守りながら米作りを進めていきたいと話していました。ひゃくまん穀は前年より1100トン多い1万5800トンの収穫を見込んでいて9月下旬に出荷されます。
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羽咋市で「ひゃくまん穀」の田植え
(土)