珠洲市大谷町は地震と豪雨で甚大な被害を受けました。その大谷町に地元の人たちが待ち望んでいた風物詩が帰ってきました。
空を泳ぐ約50匹のこいのぼり。珠洲市大谷町の風物詩です。
大谷町では能登半島地震と能登豪雨で被災し、去年までは川の上に鯉のぼりを掲げることができませんでした。
今年から川の一部で再開できるようになり、3年ぶりに地元の人たちが心待ちにしていた風景が戻ってきました。
このほか川の近くの広場に掲げられたこいのぼりなど合わせて約200のこいのぼりが大谷町の空を彩ります。
またこどもの日のプレイベントも開かれ、地元の人やボランティアが模擬店やステージイベントなどで盛り上げました。
こいのぼりは5月10日まで掲げられる予定です。
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震災後初 珠洲・大谷川で鯉のぼりフェス
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