ゴールデンウイーク期間中に北陸新幹線を利用した人は44万9000人となり、
去年の同じ時期より8%増えました。
JR西日本金沢支社によりますと北陸新幹線で最も利用者が多くなる上越妙高と
糸魚川の区間で調べたところ、4月24日から5月6日の13日間の利用者は
44万9000人と去年の同じ時期より8%増えました。
1日平均では3万5000人となり、過去2番目の多さです。また、東京方面からの
入り込みのピークは5月2日の2万9000人で、1日あたりの利用者としては
金沢駅の開業以降、最も多くなりました。JR西日本金沢支社は、
ゴールデンウイークの後半に5連休があり旅行の日程が組みやすかったことや、
国内旅行の需要が高まったことが要因と見ています。
NEWS
北陸新幹線 ゴールデンウィークの利用者8%増加
(金)